Aroon Up & Down
Aroon__Up_&_Dn
- Aroon Up & Downが何をするインジケーターかがわかる
- 計算式とロジックを噛み砕いて理解できる
- シグナルの読み方とXMでの実践的な使い方がわかる
Aroon Up & Downとは
Aroon Up & Down(Aroon__Up_&_Dn)は、アルーンは直近の高値・安値からの経過期間でトレンドを判定します。Aroon Upが100に近いほど強い上昇トレンド、Aroon Downが100に近いほど強い下降トレンドです。両方50付近はレンジ相場を示します。MT4/MT5向けにMQL4で実装されており、XMのMT4でも動作確認済みです。
オシレーター系に分類されるこのインジケーターは、推奨時間足全時間足で最も効果を発揮します。MT4でFX(Abysse)で公開されているソースコードを当サイトが独自に解析し、計算ロジックとエントリー手法をわかりやすくまとめました。同じオシレーター系のRCI3と比較しながら使うと理解が深まります。
- レンジ相場での逆張り・押し目/戻り目待ちのタイミング
- 価格とオシレーターのダイバージェンス発生時
- 強いトレンド相場(買われすぎ/売られすぎが長時間継続する)
- 極端な低ボラティリティで値が動かない相場
「まだ上がるかも…」と天井で掴んでしまう、「もう下がらないだろう」と底で損切りしてしまう——そんな過熱相場での判断ミスを数値で防げるのが最大の強みです。数値が極端な領域に入ったら「そろそろ反転」と冷静に構えられるようになります。
| 名前 | 時間足 | 特徴 |
|---|---|---|
| Aroon Up & Down(本記事) | 全時間足 | アルーンは直近の高値・安値からの経過期間でトレンドを判定します。Aroon … |
| Aroon Up & Down | 全時間足 | アルーンは直近の高値・安値からの経過期間でトレンドを判定します。Aroon … |
| Aroon Oscillator | H1 / H4 | アルーン・オシレーターは、直近高値からの経過期間を示す「アルーン・アップ」か… |
計算式(核心だけ)
このインジケーターの核心となる計算式は以下の通りです。
- n:計算に使う期間(ローソク足の本数)です。n=14なら直近14本分のデータを使って計算します。
計算ロジックをステップで理解する
パラメーターの設定
設定項目は以下の通りです。まずはデフォルト値のまま使い始めてください。
エントリータイミングと読み方
推奨時間足は全時間足です。以下のタイミングでエントリーを検討してください。
強いトレンド相場では「買われすぎ」「売られすぎ」の状態が長期間続くことがあります。逆張りエントリーは上位足のトレンド方向を必ず確認してから行いましょう。
組み合わせにおすすめ: Synchro Chart(keys_SynchroChart_Line)と併用すると、シグナルの精度が向上します。
XMでの実践的な使い方
XMのMT4にDLL設定なしでインストールできます。Indicatorsフォルダに.mq4ファイルを入れてMT4を再起動するだけです。
XMの口座をまだお持ちでない方は、XM口座開設ガイドを参考にしてください。最短3分で完了します。
よくある質問
Q1Aroon Up & Downのデフォルト設定は?▼
Q2Aroon Up & Downはどの時間足で使うべき?▼
Q3Aroon Up & Downと組み合わせるべきインジケーターは?▼
まとめ
Aroon Up & Downはアルーンは直近の高値・安値からの経過期間でトレンドを判定します。Aroon Upが100に近いほど強い上昇トレンド、Aroon Downが100に近いほど強い下降トレンドです。両方50付近はレンジ相場を示します。まずは全時間足チャートに載せて、シグナルの動きを数週間デモ口座で観察してから実際のトレードに活用することをおすすめします。
このインジケーター単独で完璧なトレードシステムを作ろうとするのではなく、自分のトレードスタイルに合った他のインジケーターと組み合わせて使うのが実践的なアプローチです。
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