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IndieIndi Lab
マイナーインジケーター研究所
🤖 FREE EA — USDJPY M15

無料配布EA(自動売買プログラム)

当サイトが独自にロジックを設計し、2023〜2025年のUSDJPY実データでバックテスト検証した3つのMT4用EAを無料配布します。すべての成績はバックテストスクリプトを実際に再実行して数値の再現性を確認済みです。

✓ 実価格データ843日分で検証 ✓ スプレッドコスト込み計算 ✓ 全EA再実行で数値一致確認済み
配布前に必ずお読みください: これらはインジケーター解説とは異なり、実際に自動で売買注文を発注するプログラムです。バックテストの好成績は過去のデータに基づくものであり、将来の利益を保証するものではありません(過去のUSDJPY相場環境でのみ有効な可能性があります)。必ずデモ口座で最低2週間以上動作を確認してから、少額のリアル資金でテストしてください。ロットサイズは口座残高の2%以内のリスクに収めることを強く推奨します。
EA-01
Volatility Stop + CCI EA
EA_VStopCCI.ex4 — 全EA中、最大ドローダウンが最小・最も安定
バックテスト結果(USDJPY M15 / 2023〜2025・スプレッド込み)
プロフィットF
1.43
純利益
+250,811円
勝率
43.2%
最大DD
27,909円
日平均
0.5回
エントリーロジック
1
Volatility Stop(ATR×2.0)が方向転換
価格からATRの2.0倍離れたところにストップラインを追従させ、価格がそれを突き抜けたタイミングでトレンド転換と判定する。
2
CCI(14) が±50の中立帯にある
CCIが行き過ぎ(過熱・売られすぎ)でない中立圏にあることを確認し、天井・底でのエントリーを避けるフィルター。
3
EMA(21) の方向と一致・ATRベースでSL/TP
ロング:終値 > EMA(21)。SL = ATR × 2.0 / TP = ATR × 3.5。
パラメーター
VStop_Multi
2.0
CCI_Period
14
CCI_Filter
±50
EMA_Period
21
SL_ATR_Multi
2.0
TP_ATR_Multi
3.5
特徴:3EA中もっとも勝率が高く(43.2%)、最大ドローダウンも最小(27,909円)。取引頻度は低め(日0.5回)なので、じっくり構えたい方向け。
📥 EA_VStopCCI.ex4 をダウンロード コンパイル済み(.ex4)/ Experts フォルダに配置してご利用ください
EA-02
Fisher Transform + EMA + ADX EA
EA_FisherEMA_v2.ex4 — 3EA中、最も純利益が大きい
バックテスト結果(USDJPY M15 / 2023〜2025・スプレッド込み)
プロフィットF
1.36
純利益
+537,365円
勝率
30.2%
最大DD
37,450円
日平均
2.0回
エントリーロジック
1
Fisher Transform(18) がゼロラインをクロス
過去18本の高値・安値レンジ内での価格位置をガウス正規分布に変換。ゼロライン上抜けで買い圧力、下抜けで売り圧力を示す。
2
ADX(14) が25超(トレンド発生を確認)
方向感のないレンジ相場でのダマシシグナルを除外するフィルター。
3
EMA(21) の方向と一致・ATRベースでSL/TP
ロング:終値 > EMA(21)。SL = ATR × 1.0 / TP = ATR × 3.0。
計算式
x = (Close - Lowest(18)) / (Highest(18) - Lowest(18)) × 2 - 1
Fisher = 0.5 × ln((1 + x) / (1 - x))
パラメーター
Fisher_Period
18
EMA_Period
21
ADX_Min
25
SL_ATR_Multi
1.0
TP_ATR_Multi
3.0
特徴:3EA中もっとも取引頻度が高く(日2.0回)、純利益額も最大。その分、他の2つよりドローダウンはやや大きめ。
📥 EA_FisherEMA_v2.ex4 をダウンロード コンパイル済み(.ex4)/ Experts フォルダに配置してご利用ください
EA-03
Aroon + MACD + EMA + ADX EA
EA_AroonMACD.ex4 — 3EA中、プロフィットファクター最高
バックテスト結果(USDJPY M15 / 2023〜2025・スプレッド込み)
プロフィットF
1.50
純利益
+142,545円
勝率
31.1%
最大DD
38,584円
日平均
0.3回
エントリーロジック
1
Aroon(20) が85超(強いトレンドの初動を検出)
直近高値・安値からの経過期間の短さでトレンドの新しさを測定。85を超えると非常に強い初動と判定。
2
MACDヒストグラム(12/21/7) がゼロラインをクロス
モメンタムの転換をAroonのシグナルと同時に確認するダブルチェック。
3
EMA(50)・ADX(14)>22でフィルター、ATRベースでSL/TP
長期トレンド方向とトレンド強度を両方確認。SL = ATR × 1.5 / TP = ATR × 4.5。
パラメーター
Aroon_Period
20
Aroon_Min
85
MACD
12/21/7
EMA_Period
50
ADX_Min
22
SL_ATR_Multi
1.5
TP_ATR_Multi
4.5
特徴:3EA中プロフィットファクターが最も高い(1.50)一方、取引頻度は最も低い(日0.3回=週2回程度)。厳選されたシグナルのみを狙うタイプ。
📥 EA_AroonMACD.ex4 をダウンロード コンパイル済み(.ex4)/ Experts フォルダに配置してご利用ください

MT4への導入手順(詳細)

インジケーターと違い、EAは「チャートに乗せる」だけでなく「自動売買を有効化する」作業が必要です。この一手間を忘れると、EAを設置しても一切エントリーされません。順番に進めてください。

1
MT4のデータフォルダを開く
MT4を起動し、メニューバーの「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。Windowsのエクスプローラーが開きます。
💡 XMのMT4の場合、通常は C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\[英数字] のパスになります。
2
Expertsフォルダに.ex4ファイルを配置
開いたデータフォルダ内で、以下のパスに移動し、ダウンロードした.ex4ファイルをコピーします。
MQL4 → Experts
インジケーターを入れる「Indicators」フォルダとは別の場所なので間違えないよう注意してください。
3
MT4を再起動する
一度MT4を閉じて再起動します。ナビゲーターウィンドウ(Ctrl+N)を開くと、「エキスパートアドバイザー」ツリーの中にEA名が表示されます。表示されない場合はツリーを右クリック→「更新」を試してください。
4
ツールバーの「自動売買」ボタンをONにする
MT4上部ツールバーにある「AutoTrading(自動売買)」ボタンを確認してください。赤色=OFF、緑色=ONです。OFFのままだとEAをチャートに乗せてもエントリーされません。クリックしてONにしてください。
5
対象通貨ペア・時間足のチャートにドラッグ
3つのEAはいずれもUSDJPY・M15(15分足)で検証しています。該当のチャートを開いた状態で、ナビゲーターからEA名をチャートへドラッグ&ドロップしてください。設定画面が開いたら「共通」タブで「自動売買を許可する」にチェックを入れてOKを押します。
💡 チャート右上にEA名と一緒に顔アイコンが表示されます。スマイル(笑顔)=正常に稼働中、バツ印や顔なしの場合は自動売買が無効になっているサインです。
6
必ずデモ口座で動作確認する
XMのデモ口座で最低2週間、実際にエントリー・決済が想定通り行われるかを確認してください。「ターミナル」ウィンドウの「取引」タブで注文履歴を、「ジャーナル」タブでエラーの有無を確認できます。問題なければ、少額のロットサイズ(0.01〜0.1)からリアル口座へ移行してください。

💡 3つのEAを同時に使いたい場合

各EAは内部で異なるマジックナンバー(30006 / 30010 / 31001)を持っているため、同じUSDJPY M15チャートに複数のEAを同時に乗せても、互いの注文を誤認識することなく共存できます。ただし資金管理上、同時稼働させる場合は1つあたりのロットサイズをより小さく調整することをおすすめします。

よくあるトラブルと解決策

EAを乗せてもチャート右上が笑顔にならない・バツ印が出る
ツールバーの「自動売買」ボタンがOFF(赤色)のままになっているか、EA設定画面で「自動売買を許可する」にチェックを入れずにOKしてしまった可能性があります。
ツールバーの自動売買ボタンを緑色(ON)にした上で、チャート上のEA名を右クリック→「プロパティ」を開き、「共通」タブの「自動売買を許可する」にチェックを入れ直してください。
スマイルは出ているのに何日経ってもエントリーされない
3つのEAはいずれもADXやCCI、Aroonなどの複数条件が同時に揃わないとエントリーしない設計です(特にEA-03 AroonMACDは日平均0.3回=週2回程度が正常な頻度)。取引が少ないこと自体は仕様どおりで、故障ではありません。
「ターミナル」→「ジャーナル」タブを開き、エラーメッセージが出ていないか確認してください。エラーがなければ正常に待機中です。取引頻度を上げたい場合はEA-02(FisherEMA_v2、日平均2.0回)を試してください。
エントリーはされるが、想定よりすぐ決済(損切り)される
口座のスプレッドがバックテスト時の想定(1.6pips程度)より広い可能性があります。またEA内部のMaxSpreadパラメータ(初期値100=10pips)を超えるとその足はエントリーをスキップする仕組みなので、極端に広い場合は取引自体が発生しません。
XMのKIWAMI極口座など、スプレッドが狭い口座タイプでの運用を推奨します。ニュース発表直後などスプレッドが急拡大するタイミングは、EA側で自動的にスキップされる設計です。
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免責事項・リスク警告

本ページはアフィリエイト広告を含みます。配布しているEAは教育・研究目的で公開する自動売買プログラムです。掲載しているバックテスト結果は2023〜2025年のUSDJPY過去データに基づくものであり、スプレッドコストを考慮していますが、スリッページ・約定拒否・サーバー遅延などリアル口座特有の要因は反映されていません。過去の成績は将来の利益を一切保証しません。相場環境が変化すればロジックが機能しなくなる可能性があります。FX取引はレバレッジを利用するため、投資元本を超える損失が発生するリスクがあります。自動売買であっても最終的な損益の責任はすべてご自身にあります。必ずデモ口座で十分な期間検証し、余裕資金の範囲内、かつ低いロットサイズから開始してください。当サイトは投資助言を行うものではありません。