CCI Arrow
CCI Arrow
- CCI Arrowが何をするインジケーターかがわかる
- 計算式とロジックを噛み砕いて理解できる
- シグナルの読み方とXMでの実践的な使い方がわかる
CCI Arrowとは
CCI Arrow(CCI Arrow)は、CCIアローは、値動きの過熱度を測るCCI(商品チャネル指数)が0ラインや+100/-100の水準を上下にクロスしたタイミングを検知し、チャート上に矢印を表示するインジケーターです。CCIの数値を逐一確認しなくても、上向き矢印は買われすぎからの反転・上昇シグナル、下向き矢印は売られすぎからの反転・下落シグナルとして視覚的に売買判断できます。MT4/MT5向けにMQL4で実装されており、XMのMT4でも動作確認済みです。
シグナル系に分類されるこのインジケーターは、推奨時間足M30 / H1で最も効果を発揮します。MQL5 Code Baseで公開されているソースコードを当サイトが独自に解析し、計算ロジックとエントリー手法をわかりやすくまとめました。同じシグナル系のSynchro Chartと比較しながら使うと理解が深まります。
- 複数条件が重なる、絞り込まれた高確度シグナル待ち
- 上位足のトレンド方向とシグナル方向が一致した時
- シグナル点灯から時間が経過してからのエントリー
- 重要指標発表直前・直後(ダマシシグナルが増える)
「エントリーチャンスが多すぎて、どれが本物かわからない」という悩みを解決してくれます。複数条件が揃った時だけシグナルを出すので、迷いのないトレードが可能に。シグナルが少ない=厳選されている、と考えてください。
| 名前 | 時間足 | 特徴 |
|---|---|---|
| CCI Arrow(本記事) | M30 / H1 | CCIアローは、値動きの過熱度を測るCCI(商品チャネル指数)が0ラインや+… |
| CCI3 | 全時間足 | CCI(商品チャネル指数)は平均価格からの乖離度を測定します。+100以上で… |
| CCI(Commodity Channel Index) | M30 / H1 | CCI(商品チャネル指数)は平均価格からの乖離度を測定します。+100以上で… |
| CCI Arrows | M30 / H1 | CCI(商品チャネル指数)は平均価格からの乖離度を測定します。+100以上で… |
| Woodies CCI | H4 / D1 | CCI(商品チャネル指数)は平均価格からの乖離度を測定します。+100以上で… |
計算式(核心だけ)
このインジケーターの核心となる計算式は以下の通りです。
計算ロジックをステップで理解する
パラメーターの設定
設定項目は以下の通りです。まずはデフォルト値のまま使い始めてください。
エントリータイミングと読み方
推奨時間足はM30 / H1です。以下のタイミングでエントリーを検討してください。
シグナルが出てから時間が経過した後のエントリーは遅すぎる場合があります。シグナル点灯後2〜3本以内のローソク足でエントリーできない場合は見送りを検討しましょう。
組み合わせにおすすめ: RCI3(keys_RCI3)と併用すると、シグナルの精度が向上します。
XMでの実践的な使い方
XMのMT4にDLL設定なしでインストールできます。Indicatorsフォルダに.mq4ファイルを入れてMT4を再起動するだけです。
XMの口座をまだお持ちでない方は、XM口座開設ガイドを参考にしてください。最短3分で完了します。
よくある質問
Q1CCI Arrowのデフォルト設定は?▼
Q2CCI Arrowはどの時間足で使うべき?▼
Q3CCI Arrowと組み合わせるべきインジケーターは?▼
まとめ
CCI ArrowはCCIアローは、値動きの過熱度を測るCCI(商品チャネル指数)が0ラインや+100/-100の水準を上下にクロスしたタイミングを検知し、チャート上に矢印を表示するインジケーターです。CCIの数値を逐一確認しなくても、上向き矢印は買われすぎからの反転・上昇シグナル、下向き矢印は売られすぎからの反転・下落シグナルとして視覚的に売買判断できます。まずはM30チャートに載せて、シグナルの動きを数週間デモ口座で観察してから実際のトレードに活用することをおすすめします。
このインジケーター単独で完璧なトレードシステムを作ろうとするのではなく、自分のトレードスタイルに合った他のインジケーターと組み合わせて使うのが実践的なアプローチです。
当サイトでは300以上のインジケーターを解説しています。FX初心者ガイドも合わせてご覧ください。
▶ 【制限なし】CCI ArrowのシグナルをXMの極小スプレッド(KIWAMI極口座)で今すぐ検証する
本記事はアフィリエイト広告を含みます。FX取引は元本割れ等のリスクを伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。