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シグナルエリオット動作確認済み

Elliott Wave Count
Elliott Wave Count

#323 カテゴリ:シグナル系 推奨時間足:H4 / D1 ⏱ 読了目安:約5分 解析元:MQL5 Code Base
この記事でわかること
  • Elliott Wave Countが何をするインジケーターかがわかる
  • 計算式とロジックを噛み砕いて理解できる
  • シグナルの読み方と実践的な使い方がわかる
~ 実際のチャートイメージ(デモ)

Elliott Wave Countとは

Elliott Wave Count(Elliott Wave Count)は、エリオット波動カウントは、相場がトレンド方向へ5波の推進波、その後に3波の修正波(ABC)を描くというエリオット波動理論に基づき、チャート上のスイング高安値から波のカウントを自動的にラベル付けするインジケーターです。トレーダーは現在の波動位置を把握し、推進3波など値幅が伸びやすい局面でのエントリーや、波動終了に伴う転換の予測に利用します。MT4/MT5向けにMQL4で実装されており、動作確認済みです。

シグナル系に分類されるこのインジケーターは、推奨時間足H4 / D1で最も効果を発揮します。MQL5 Code Baseで公開されているソースコードを当サイトが独自に解析し、計算ロジックとエントリー手法をわかりやすくまとめました。同じシグナル系のSynchro Chartと比較しながら使うと理解が深まります。

🎯 ワンポイントアドバイス:Elliott Wave Countが向いている相場
✅ こんな相場で使う
  • 複数条件が重なる、絞り込まれた高確度シグナル待ち
  • 上位足のトレンド方向とシグナル方向が一致した時
⚠️ こんな相場は避ける
  • シグナル点灯から時間が経過してからのエントリー
  • 重要指標発表直前・直後(ダマシシグナルが増える)

「エントリーチャンスが多すぎて、どれが本物かわからない」という悩みを解決してくれます。複数条件が揃った時だけシグナルを出すので、迷いのないトレードが可能に。シグナルが少ない=厳選されている、と考えてください。

📊 シグナル系の他インジケーターとの違い
名前時間足特徴
Elliott Wave Count(本記事)H4 / D1エリオット波動カウントは、相場がトレンド方向へ5波の推進波、その後に3波の修…
Synchro ChartM15 / H1複数のチャートに引いたトレンドラインやサポート/レジスタンスラインを、同一通…
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MTF Candlestick OverlayH4 / D1現在の時間足を変えずに、上位足(1時間足・日足など)のローソク足や平均足をチ…

計算式(核心だけ)

このインジケーターの核心となる計算式は以下の通りです。

Elliott Wave Count の計算式
Wave count based on ZigZag pivots
💡 ひとことで言うとつまり、このインジケーターは「ここで買い/売りのチャンスがある」というポイントを教えてくれます。

計算ロジックをステップで理解する

1あらかじめ決められた複数の条件(価格の位置、他の指標の状態、時間帯など)を、ローソク足が確定するたびにチェックします。
2すべての条件が同時に満たされた場合にのみ、チャート上に矢印やマークとしてシグナルを表示します。
3条件を絞り込むことで「本当に確度の高い場面」だけを抽出し、シグナルの頻度自体を意図的に減らしています。
4シグナル点灯後、価格が実際にその方向へ動き始めたことを1〜2本のローソク足で確認してからエントリーすると、ダマシを減らせます。

パラメーターの設定

設定項目は以下の通りです。まずはデフォルト値のまま使い始めてください。

ZigZag:12
パラメーター調整の目安期間を短くすると感度が上がりシグナルが増えますが、ダマシも増加します。長くすると安定しますが反応が遅くなります。まずはデフォルト値で数週間観察してから調整しましょう。

エントリータイミングと読み方

推奨時間足はH4 / D1です。以下のタイミングでエントリーを検討してください。

01買いシグナルはサポートライン付近で発生した場合のみ採用
02売りシグナルはレジスタンスライン付近で発生した場合のみ採用
03シグナル発生から3本以内にエントリーできなければ見送り
04損切りはシグナル発生時のローソク足の反対側に設定

シグナルが出てから時間が経過した後のエントリーは遅すぎる場合があります。シグナル点灯後2〜3本以内のローソク足でエントリーできない場合は見送りを検討しましょう。

組み合わせにおすすめ: RCI3(keys_RCI3)と併用すると、シグナルの精度が向上します。

MT4での実践的な使い方

MT4にDLL設定なしでインストールできます。Indicatorsフォルダに.mq4ファイルを入れてMT4を再起動するだけです。

インストール手順(4ステップ): データフォルダを開く → MQL4/Indicators にコピー → MT4再起動 → チャートにドラッグ&ドロップ
📥 詳しいインストール手順を見る →
動作メモUSD/JPY・EUR/USDにてH4 / D1で動作確認済みです。

よくある質問

Q1Elliott Wave Countのデフォルト設定は?
デフォルトパラメーターはZigZag:12です。まずはこの設定で数週間観察してから調整しましょう。
Q2Elliott Wave Countはどの時間足で使うべき?
推奨時間足はH4 / D1です。もし5分足や15分足など短期足で使いたい場合は、パラメーターの期間を1.5〜2倍に延ばすことでノイズをカットして実用可能になります。まずはデモ口座で、ご自身の好みの時間足に合わせたパラメーター調整を試してみてください。
Q3Elliott Wave Countと組み合わせるべきインジケーターは?
シグナル系のインジケーターなので、オシレーター系のインジケーターと組み合わせると精度が向上します。

まとめ

Elliott Wave Countはエリオット波動カウントは、相場がトレンド方向へ5波の推進波、その後に3波の修正波(ABC)を描くというエリオット波動理論に基づき、チャート上のスイング高安値から波のカウントを自動的にラベル付けするインジケーターです。トレーダーは現在の波動位置を把握し、推進3波など値幅が伸びやすい局面でのエントリーや、波動終了に伴う転換の予測に利用します。まずはH4チャートに載せて、シグナルの動きを数週間デモ口座で観察してから実際のトレードに活用することをおすすめします。

このインジケーター単独で完璧なトレードシステムを作ろうとするのではなく、自分のトレードスタイルに合った他のインジケーターと組み合わせて使うのが実践的なアプローチです。

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タグ
#elliott_wave_count#mql4#mt4#h4
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