Elliott Wave Count
Elliott Wave Count
- Elliott Wave Countが何をするインジケーターかがわかる
- 計算式とロジックを噛み砕いて理解できる
- シグナルの読み方と実践的な使い方がわかる
Elliott Wave Countとは
Elliott Wave Count(Elliott Wave Count)は、エリオット波動カウントは、相場がトレンド方向へ5波の推進波、その後に3波の修正波(ABC)を描くというエリオット波動理論に基づき、チャート上のスイング高安値から波のカウントを自動的にラベル付けするインジケーターです。トレーダーは現在の波動位置を把握し、推進3波など値幅が伸びやすい局面でのエントリーや、波動終了に伴う転換の予測に利用します。MT4/MT5向けにMQL4で実装されており、動作確認済みです。
シグナル系に分類されるこのインジケーターは、推奨時間足H4 / D1で最も効果を発揮します。MQL5 Code Baseで公開されているソースコードを当サイトが独自に解析し、計算ロジックとエントリー手法をわかりやすくまとめました。同じシグナル系のSynchro Chartと比較しながら使うと理解が深まります。
- 複数条件が重なる、絞り込まれた高確度シグナル待ち
- 上位足のトレンド方向とシグナル方向が一致した時
- シグナル点灯から時間が経過してからのエントリー
- 重要指標発表直前・直後(ダマシシグナルが増える)
「エントリーチャンスが多すぎて、どれが本物かわからない」という悩みを解決してくれます。複数条件が揃った時だけシグナルを出すので、迷いのないトレードが可能に。シグナルが少ない=厳選されている、と考えてください。
| 名前 | 時間足 | 特徴 |
|---|---|---|
| Elliott Wave Count(本記事) | H4 / D1 | エリオット波動カウントは、相場がトレンド方向へ5波の推進波、その後に3波の修… |
| Synchro Chart | M15 / H1 | 複数のチャートに引いたトレンドラインやサポート/レジスタンスラインを、同一通… |
| Japan Time Display | M15 / H1 | MT4/MT5のサーバー時間表示を日本時間に自動変換し、時差計算なしで確認で… |
| MTF Candlestick Overlay | H4 / D1 | 現在の時間足を変えずに、上位足(1時間足・日足など)のローソク足や平均足をチ… |
計算式(核心だけ)
このインジケーターの核心となる計算式は以下の通りです。
計算ロジックをステップで理解する
パラメーターの設定
設定項目は以下の通りです。まずはデフォルト値のまま使い始めてください。
エントリータイミングと読み方
推奨時間足はH4 / D1です。以下のタイミングでエントリーを検討してください。
シグナルが出てから時間が経過した後のエントリーは遅すぎる場合があります。シグナル点灯後2〜3本以内のローソク足でエントリーできない場合は見送りを検討しましょう。
組み合わせにおすすめ: RCI3(keys_RCI3)と併用すると、シグナルの精度が向上します。
MT4での実践的な使い方
MT4にDLL設定なしでインストールできます。Indicatorsフォルダに.mq4ファイルを入れてMT4を再起動するだけです。
よくある質問
Q1Elliott Wave Countのデフォルト設定は?▼
Q2Elliott Wave Countはどの時間足で使うべき?▼
Q3Elliott Wave Countと組み合わせるべきインジケーターは?▼
まとめ
Elliott Wave Countはエリオット波動カウントは、相場がトレンド方向へ5波の推進波、その後に3波の修正波(ABC)を描くというエリオット波動理論に基づき、チャート上のスイング高安値から波のカウントを自動的にラベル付けするインジケーターです。トレーダーは現在の波動位置を把握し、推進3波など値幅が伸びやすい局面でのエントリーや、波動終了に伴う転換の予測に利用します。まずはH4チャートに載せて、シグナルの動きを数週間デモ口座で観察してから実際のトレードに活用することをおすすめします。
このインジケーター単独で完璧なトレードシステムを作ろうとするのではなく、自分のトレードスタイルに合った他のインジケーターと組み合わせて使うのが実践的なアプローチです。
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本記事は情報提供を目的としています。FX取引は元本割れ等のリスクを伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。