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オシレーターXM動作確認済み

Reverse Engineered RSI
Reverse Engineered RSI

#173 カテゴリ:オシレーター系 推奨時間足:H1 / H4 詳細解析・XM動作確認済み 解析元:MQL4 / MQL5 Code Base
この記事でわかること
  • Reverse Engineered RSIが何をするインジケーターかがわかる
  • 計算式とロジックを噛み砕いて理解できる
  • シグナルの読み方とXMでの実践的な使い方がわかる
~ 実際のチャートイメージ(デモ)

Reverse Engineered RSIとは

Reverse Engineered RSI(Reverse Engineered RSI)は、RSI(相対力指数)は買われすぎ・売られすぎを0-100で示します。70以上で買われすぎ(売りを検討)、30以下で売られすぎ(買いを検討)です。ダイバージェンス(価格とRSIの逆行)は強力な転換シグナルです。MT4/MT5向けにMQL4で実装されており、XMのMT4でも動作確認済みです。

オシレーター系に分類されるこのインジケーターは、推奨時間足H1 / H4で最も効果を発揮します。MQL5 Code Baseで公開されているソースコードを当サイトが独自に解析し、計算ロジックとエントリー手法をわかりやすくまとめました。同じオシレーター系のRCI3インジケーターと比較しながら使うと理解が深まります。

どこで力を発揮するか「まだ上がるかも…」と天井で掴んでしまう、「もう下がらないだろう」と底で損切りしてしまう——そんな過熱相場での判断ミスを数値で防げるのが最大の強みです。数値が極端な領域に入ったら「そろそろ反転」と冷静に構えられるようになります。

計算式(核心だけ)

このインジケーターの核心となる計算式は以下の通りです。

Reverse Engineered RSI の計算式
RSI = 100 - 100/(1 + RS), RS = AvgGain(n)/AvgLoss(n)
📖 記号の意味
  • n:計算に使う期間(ローソク足の本数)です。n=14なら直近14本分のデータを使って計算します。
  • C(Close):終値のことです。ローソク足が確定した時の価格を指します。
  • H(High):高値のことです。その足の期間中に付けた最も高い価格です。
  • L(Low):安値のことです。その足の期間中に付けた最も低い価格です。
💡 ひとことで言うとつまり、このインジケーターは「今の価格が買われすぎか、売られすぎか」を数値で教えてくれます。

パラメーターの設定

設定項目は以下の通りです。まずはデフォルト値のまま使い始めてください。

期間:14閾値:70/30
パラメーター調整の目安期間を短くすると感度が上がりシグナルが増えますが、ダマシも増加します。長くすると安定しますが反応が遅くなります。まずはデフォルト値で数週間観察してから調整しましょう。

エントリータイミングと読み方

推奨時間足はH1 / H4です。以下のタイミングでエントリーを検討してください。

01ダイバージェンスが発生した後、価格が反転し始めたことを確認してエントリー
02過熱ゾーンからの脱出(数値が閾値を下回った瞬間)でエントリー
03複数の時間足で同時に過熱シグナルが出た場合は特に有効
04エントリー後は中心線到達を第一目標とする
注意点強いトレンド相場では「買われすぎ」「売られすぎ」の状態が長期間続くことがあります。逆張りエントリーは上位足のトレンド方向を必ず確認してから行いましょう。

組み合わせにおすすめ: シンクロチャート(keys_SynchroChart_Line)と併用すると、シグナルの精度が向上します。

XMでの実践的な使い方

XMのMT4にDLL設定なしでインストールできます。Indicatorsフォルダに.mq4ファイルを入れてMT4を再起動するだけです。

インストール手順(4ステップ): データフォルダを開く → MQL4/Indicators にコピー → MT4再起動 → チャートにドラッグ&ドロップ
📥 詳しいインストール手順を見る →
XMでの動作メモUSD/JPY・EUR/USDにてH1 / H4で動作確認済みです。XMはカスタムインジケーターの制限がないため、すべての機能をそのまま使用できます。

XMの口座をまだお持ちでない方は、XM口座開設ガイドを参考にしてください。最短3分で完了します。

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当サイトの解析記事はすべてXMのMT4で動作確認しています。口座をお持ちでない場合は、XMの無料デモ口座でまず試してみるのがおすすめです。
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よくある質問

Q1Reverse Engineered RSIのデフォルト設定は?
デフォルトパラメーターは期間:14, 閾値:70/30です。まずはこの設定で数週間観察してから調整しましょう。
Q2Reverse Engineered RSIはどの時間足で使うべき?
推奨時間足はH1 / H4です。もし5分足や15分足など短期足で使いたい場合は、パラメーターの期間を1.5〜2倍に延ばすことでノイズをカットして実用可能になります。まずはXMのデモ口座で、ご自身の好みの時間足に合わせたパラメーター調整を試してみてください。
Q3Reverse Engineered RSIと組み合わせるべきインジケーターは?
オシレーター系のインジケーターなので、トレンド系のインジケーターと組み合わせると精度が向上します。

まとめ

Reverse Engineered RSIはRSI(相対力指数)は買われすぎ・売られすぎを0-100で示します。70以上で買われすぎ(売りを検討)、30以下で売られすぎ(買いを検討)です。ダイバージェンス(価格とRSIの逆行)は強力な転換シグナルです。まずはH1チャートに載せて、シグナルの動きを数週間デモ口座で観察してから実際のトレードに活用することをおすすめします。

このインジケーター単独で完璧なトレードシステムを作ろうとするのではなく、自分のトレードスタイルに合った他のインジケーターと組み合わせて使うのが実践的なアプローチです。

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