MACD with Divergence
keys_MACD
- MACD with Divergenceが何をするインジケーターかがわかる
- 計算式とロジックを噛み砕いて理解できる
- シグナルの読み方とXMでの実践的な使い方がわかる
MACD with Divergenceとは
MACD with Divergence(keys_MACD)は、MACDは短期EMAと長期EMAの差で、トレンドの方向と勢いを示します。MACDがシグナル線を上抜けると買い、下抜けると売りです。ヒストグラムの縮小はトレンド弱化の兆候です。MT4/MT5向けにMQL4で実装されており、XMのMT4でも動作確認済みです。
トレンド系に分類されるこのインジケーターは、推奨時間足M30 / H1で最も効果を発揮します。FXキーストンで公開されているソースコードを当サイトが独自に解析し、計算ロジックとエントリー手法をわかりやすくまとめました。同じトレンド系のVWAP (Volume Weighted Average Price)と比較しながら使うと理解が深まります。
- 明確な方向感が出ているトレンド相場・大きめの時間足
- ADXなどトレンド強度が高いと判定された局面
- 方向感のないレンジ・保ち合い相場(ダマシが急増)
- 重要指標発表直後の乱高下(一時的なヒゲで誤反応しやすい)
トレンドが明確に出ている相場で最も力を発揮します。シグナルが出ていない時(ラインがフラットな時)はレンジ相場=「待ち」の局面なので、無駄なエントリーによる往復ビンタ(連敗)を避けられるのが最大のメリットです。ADXが25以上の局面で使うとさらに精度が上がります。
| 名前 | 時間足 | 特徴 |
|---|---|---|
| MACD with Divergence(本記事) | M30 / H1 | MACDは短期EMAと長期EMAの差で、トレンドの方向と勢いを示します。MA… |
| MACD Alert | H4 / D1 | MACDは短期EMAと長期EMAの差で、トレンドの方向と勢いを示します。MA… |
| MACD Histogram | H4 / D1 | MACDは短期EMAと長期EMAの差で、トレンドの方向と勢いを示します。MA… |
| MACD Multi-Timeframe | H4 / D1 | MACDは短期EMAと長期EMAの差で、トレンドの方向と勢いを示します。MA… |
| BB MACD | M15 / H1 | MACDは短期EMAと長期EMAの差で、トレンドの方向と勢いを示します。MA… |
計算式(核心だけ)
このインジケーターの核心となる計算式は以下の通りです。
- EMA:指数移動平均のことで、直近の価格を重視した平均値です。普通の平均(SMA)より最新の動きに敏感に反応します。
計算ロジックをステップで理解する
パラメーターの設定
設定項目は以下の通りです。まずはデフォルト値のまま使い始めてください。
エントリータイミングと読み方
推奨時間足はM30 / H1です。以下のタイミングでエントリーを検討してください。
レンジ相場ではダマシが多発します。ボラティリティ系インジケーター(ATRやBBW)と組み合わせてトレンド相場かどうかを確認してからエントリーしましょう。
組み合わせにおすすめ: RCI3(keys_RCI3)と併用すると、シグナルの精度が向上します。
XMでの実践的な使い方
XMのMT4にDLL設定なしでインストールできます。Indicatorsフォルダに.mq4ファイルを入れてMT4を再起動するだけです。
XMの口座をまだお持ちでない方は、XM口座開設ガイドを参考にしてください。最短3分で完了します。
よくある質問
Q1MACD with Divergenceのデフォルト設定は?▼
Q2MACD with Divergenceはどの時間足で使うべき?▼
Q3MACD with Divergenceと組み合わせるべきインジケーターは?▼
まとめ
MACD with DivergenceはMACDは短期EMAと長期EMAの差で、トレンドの方向と勢いを示します。MACDがシグナル線を上抜けると買い、下抜けると売りです。ヒストグラムの縮小はトレンド弱化の兆候です。まずはM30チャートに載せて、シグナルの動きを数週間デモ口座で観察してから実際のトレードに活用することをおすすめします。
このインジケーター単独で完璧なトレードシステムを作ろうとするのではなく、自分のトレードスタイルに合った他のインジケーターと組み合わせて使うのが実践的なアプローチです。
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